2014年10月06日

極旨ボルシチにどっぷりはまっています

ボクは好きな物に関しては、
ずっと食べていても飽きる事がないので、
1週間同じメニューなんてのはへっちゃらです(笑)


火力の弱いレオパレスにつき、
良く作るメニューは、煮込み料理が中心。

凝り性なので一度作り始めると
上手く作れるまでずっと同じ物を作り続けます。


今はマイブームがロシアの伝統料理ボルシチ。

先月はじめて作った日から連続6日間で5回、
ボルシチを作りつづけ18食連続で食べました。

この週だけに関しては、もしかしたら?
日本で最も多くボルシチを食べたかも知れません 爆

もしかしたら大人になってから最も?
はまった食べ物かも知れないくらい大好き☆


いろいろな作り方をしましたが、
やはり手間をかけた方が旨いですね。

煮込み時間も長い方旨いし、
野菜なんかもジックリ炒めた方がオイシイです。

先日作った焦げをこそぎ落とした
飴色玉ねぎも入れて全体のコクを出します☆
image (2).jpeg

最初はスープの感覚で作っていましたが、
やはりシチューくらいの気合で作る方が旨い。

ボルシチ鍋.jpg

ボルシチ器.jpg

ボルシチの欠点は材料費がかかり過ぎな点かな。

肉はいろいろ試しましたが、
やはり、牛すじが最も合うと思っています。

関東のスーパーって、牛すじの品揃えが悪くて
良いのを安く安定して手に入れるのが困難です。

ビーツも大量に仕入る必要があったり、
サワークリームもどこも2個くらいしか置いてない。

大きな鍋に作った場合の材料費は
だいたい1500〜2000円くらいかかってしまいます。


手間暇もけっこうかかるのですが、
それでも作りたいくらい物凄く旨いんですよね。

ボルシチの旨さをみんなに知って欲しくて、
作る度に振る舞って周囲を巻き込んでいます(爆)



posted by ナツ at 11:00 | Comment(0) | 手料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

飴色たまねぎはこのくらいまで

8月頃から野菜の価格が酷かったですね。

とくにレタスなんかは
スッカスカなのに250円前後もしたり。

たまねぎなんかも普段は高くならないのに
しばらく高止まりしており、買い控えしていました。


ここの所、ようやく価格が落ち着きつつあります。

1個65円くらいしていた玉ねぎが
安くなり、1個35円のを15個購入しました。


その内、10個を飴色たまねぎに仕込みです。

面倒なので一度に沢山仕込んで、
冷凍ストックしておくいつものパターンです。

image[1].jpeg

みじん切りはそんなに細かくしないでOK。

切った玉ねぎは絶対に水にさらしたり
ざるにあけた水を流したりしないでください。

ぬるっとした薄皮みたいのとか
火を通さない状態での辛味は将来の甘みです。

image (3).jpeg

最初はボールにあけてレンジで長めにチン☆
その後、炒めた方が時短できますよ。

鍋はだにつく焦げをこそぎ落としながら、
このくらいまでじっくり時間をかけて炒めます。

コツはかき混ぜすぎない事。
わざと焦がし、焦げをこそぎ落として混ぜる。
コレを何度か繰り返しながら、
コレ以上やると本当に焦げると言う寸前まで☆

image (2).jpeg

この後、タッパーや大きめ製氷器に入れ、
このまま冷凍して保存しておけば便利です。

これで玉ねぎ10個分ですから、
切った後のたった4分の一くらいの量になってます。


切る所からだと1時間近くかかっちゃうんですね。

一仕事ですが、これを冷凍ストックしてあると、
シチュー
カレー
スープ類等に入れる事で、
味のクオリティが3段階くらい上るので、
面倒ですが、やり甲斐のある仕込みなんです。

posted by ナツ at 11:00 | Comment(0) | 手料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

自家製塩辛をよく作ります

手料理が好きでよく作るのですが、
一人前の為だけに作るのは億劫です。

ですから、能率を求めて一度に多めに作ります。
冷凍出来る物や1週間かけて食べるような物が中心。

独り暮らしだと食材を使い切るのと、
長く保存する事を意識しながら作っています。


その日、その日でスーパーで安い物を買い、
ソレに合わせて仕込んで、冷凍するパターン。

先月から野菜が高かったのと、
肉は少し前からずっと高いので、
魚介類を買う場面が増えています。


9月は旬のイカで塩辛を良く作りました。

塩辛は発酵食品なので、一人暮らしに最適。
一度仕込むとじっくり時間をかけて食べられます。

むしろ時間を置いた方が旨味が増しますからね。

手間はかかりますが、やりがいのある仕込みです。



※ 自家製塩辛作り方

イカは白くなってない黒いのを選びましょう。
黒くて大きいのが、安かったら大量に仕入れます。

使いきらない分はすぐに冷凍してしまえば、
それなりの鮮度を保てますので、安い時には多めに。


さばくのはそんなに上手じゃありませんが、
細かい仕事は好きなので、丁寧に、ちまちまやります。

目玉と墨袋以外は、ほぼ全ての部位を使いますよ。
耳も足も目玉の回りもくちばしの回りも入れちゃいます。


材料は塩のみ。
ゆずやらネギやら入れた事もありますが、
やはり最後はシンプルに塩のみに落ち着きました。


時間をかけて硬い部分だけを取り除き、
食べやすい大きさに切って、塩をまぶし一晩置きます。

身にもワタにも塩をまぶして水分を抜くのです。

この工程をサボると、出来上がり具合が、
ベチャベチャと水が出た状態になっちゃうんですね。


置いた身とワタから出た水分はよく切り、
あとはワタと身をよーく混ぜ合わせます☆

これは大きめのスルメイカ2ハイ分☆

image[2].jpeg

直径11cmくらいの瓶です。

この状態は出来たてなので、
実はあまりおいしくないんですよ。
(色も茶色っぽい薄紫ぽい色をしています)

生臭さのあるイカ刺しに近い状態ですので、
このまま瓶の中で何日か置いて発酵させます。

3日目からくらいが個人的には食べ頃☆
時間を置くと色もよくあるピンク色に・・・・

毎日キレイな箸でかき混ぜれば、
一週間や二週間は腐りませんので、
少しづつ食べても最後までおいしくいただけます。


作り方のコツは丁寧さと、イカ次第(笑)
大した技術は要りませんよ。

材料費は100g50円くらいじゃないかなぁ・・・・
posted by ナツ at 16:01 | Comment(0) | 手料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

レオパレスの超極狭キッチン★

ボクは独り暮らしなのですが、
引っ越しが多いのでレオパレスに住んでいます。

レオパレス歴は6年くらい。
家具家電付だし、初期費用が安いので、
引っ越し頻度の高いボクにはコスパが良いんです。

普通の引っ越しをすると
引っ越し貧乏では済まなくなりますからね(笑)


ですが、自炊が好きなボクにとっては、
レオパのキッチンの狭さに最初は閉口してしまいました。

計測しましたが
横幅86cm
高さ99cm
奥行56cm
コレしかないんですよ。

その限られた極小スペースを
むりやり立体的に使って何とかしのいでいます。

こんな感じ・・・・
image (5).jpeg
image (4).jpeg

こんなスペースですから、IHコンロの火力も弱め。

安全優先での事なのは理解しているつもりですが、
やはり自炊をしようとすると使い勝手は最悪です。

ただでさえ火力が弱いのに、すぐに
安全装置が働いて強制弱火とかになってします。

ですから、必然的に火力が弱くても良い料理、
煮込み料理が中心にならざるを得ないんですね。

火力が必要な炒めモノとかはまず出来ませんし、
いろいろな意味で揚げ物もムリに近いわけです。


それでも、レオパのキッチンを
使いこなしている度は高い方だと思う(笑)
posted by ナツ at 01:25 | Comment(0) | 手料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

ボルシチのつくりかた

前回のボルシチのつづきです。

分量とか細かい事とは、面倒なので、
なるべく省いて適当な感じで書きます。


分量は

ビーツ缶詰

約400g一缶の量で
他の材料も調整してみました。

だいたいの目分量で適当ではありますが・・・・

考え方としては、冷蔵庫にある材料を
適当にぶっこんで煮るだけで良いと思います。


※ ボクが使った材料
(●印は入れてないが入れた方がウマいと予測)
→ビーツ缶詰(約400g)一缶に対し

ビーツ缶.jpg

1 オリーブオイル 適当(普通の油でも大丈夫)
5 塩  少なめから味見ながら調整
5 胡椒  好きなので多め
4 コンソメ 2〜3個 (ブイヨン可)
4 ローリエ 2枚→折って投入

4 水 1リットル前後(前後しても適当で大丈夫)

1 にんにく 2〜3かけ→みじん切り
3 たまねぎ 大きめ1つくらい→1cm角くらいに切る
3 セロリ たまねぎと同じくらい→1cm角くらいに切る
4 ホールトマト缶 半分(200g)くらい(トマトペーストや野菜ジュース適量でも可)
4 マッシュルーム ピンポン玉くらいの20個くらい→大きいののみ半分に切った
4●じゃがいも カロリーが高いので入れなかった 入れたらウマいハズ
4●にんじん 同じ理由でパスした
6 キャベツ 適当な量 (1個の1/8もあれば十分かなぁ)→細かすぎない大きさ

2 肉(牛か豚の塊肉か牛すじがウマい?)
→長く煮たくないので3cm角くらいに切った

6 ビーツ缶詰→1cm幅くらいの短冊切りにし汁ごとまるごと

7 サワークリーム→仕上げ


1の材料 にんにくの香りが油についたら
2の材料 肉を炒める
3の材料 野菜を炒める
4の材料 いろいろ入れて30分くらい煮る
5の材料 味を整える
6の材料 早く入れない方がおいしい(10分も煮れば十分)
7の材料 最後に浮かべて溶かしながらいただく


ボルシチが気に入ったのと、研究の為、
この日から6日連続でボルシチを作り続けました!爆

何度かアレンジを繰り返したモノの
直感で作った初日が一番おいしかったのは皮肉。


作るにあたっていくつかの注意点を・・・・

野菜は細かすぎず、大きすぎずが良かった。
細かいと食感が残らないし、
大きいとスープに野菜の風味がつかない。

ベーコンや他の調味料、
コンソメの入れ過ぎはジャンクになるので注意!

肉は薄切り肉だとやはり味気ない。

コンソメの塩分を考慮し塩は少なめから。

サワークリームは必須で、
味のクオリティが3段階くらい上がる。


ちなみにサワークリームとは?
(生クリーム2対ヨーグルト1割合くらいを混ぜ水分を切った物)
作れるけど、買ってもそんなに高くないです。

生クリーム売り場に100〜200円位で売っています。


6日間×3食=18食連続ボルシチ食べたけど飽きません 爆

まだまだ作りますよ!
posted by ナツ at 09:00 | Comment(0) | 手料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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