先日、SNSですり鉢を導入したとの情報を得て、行ってまいりました。
今までは、大きな器がなくて、別盛り提供になっていたのです・・・
関連:前回訪問時総重量3kg超えの麺マシサービスの記事
やはりデカ盛りの醍醐味は、別盛りよりも一つの器に盛って貰う事。
楽しみすぎて、心を踊らせながらの訪問しました☆(笑)
関連:二郎系店へリニューアルしたてのほやほやレポ
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いつもは日曜の夜遅い目の時間に訪問していたのですが・・・
この日は平日の夕飯時、19時半頃、店内待ち6名の大盛況でした。
おこがましいですが、この店では一応、大食いなヤツと認識されており、無料で無制限に麺マシをしてくれる特例をいただいております。
お店「今日はどうします?」
ボク「前回よりも少し多めで」
お店「はい(笑)」
ボク「お願いします」
ラーメン大盛り350g800円の食券だけなので大変ありがたいです。
しばらくして・・・
お店「ニンニク入れますか?」
ボク「ニンニク少し他はなるべく見栄えしたら」
お店「(にやり)」
ボク「(あっあっ)」
お店「今日のはヤバいですよーはいどうぞ!」
いや、いや、本当にヤバいのが来たぞ!!
しかし、らすかる氏に同行したりで、驚きが少ない・・・
関連:らすかる氏総重量8kgの巨大すり鉢ラーメン完食の記事
自分が食った事ない量なのに、すでに目が麻痺しています!!
ひとまず、いつも通り、先を見すぎずに取り掛かります。
恐らく二郎系で最も苦戦した、すり鉢ラーメンと同じ位の量かも。
関連:岐阜県のガジローすり鉢チャレンジの記事
味などの特徴は過去記事をご覧いただくとして・・・
相変わらず旨いラーメンですが、量が量なので次第にキツさが。
二郎系は30分を超えた頃から、既に苦戦ラインに差し掛かります。
予想外の麺マシ、推定1400g位の愛情盛りだと感じました。
個人の麺マシの最高値は、火の豚のゆで前1125gなので未知の領域。
関連:火の豚の無限麺マシ1125gのすり鉢オフ会記事
食べても食べても減らない麺に、飽き飽きし始めながらも・・・
何とか麺は全て完食。
スープの完飲は当初から諦め気味でしたが、麺以外の固形も少しだけスープの中に残っていたかも知れません(推定300gくらい)
二郎系は他のデカ盛りよりも回転が求められる営業形態な為、一時間以上粘るのも気がひけるので、58分ほど経過時点で箸を起きました。
やはり麺比率の高い場面では固形総重量3.5kg程度が僕の限界かも。
ここの麺は比較的、剛麺タイプなのも苦戦度が高い要因です。
自分のキャパがあらためて分かったので、分相応にしなくては。
この日いただいた品のスペック
実測総重量 3445g(+スープ他残1455g)
推定カロリー 約4200kcalくらい?
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男気らーめんアカギ 桐生店 (ラーメン / 桐生駅、下新田駅)
夜総合点★★★★☆ 4.4
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