2016年06月18日

手打ちうどん庄司(埼玉県川島町)デカ盛りすったてうどん

古い先輩と狭山へ行った道中、季節限定メニューを思い出しました!

「デカ盛り食いたいけど先輩は大食いじゃないしなぁ」
なんて考えている最中、川島町に入り、すぐに思いつきます☆

こちらは以前、冬の限定メニュー、呉汁を2度いただいたお店。

再訪問時の記事
初回訪問時デカ盛り呉汁うどんの記事


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埼玉県川島町には、夏のすったて、冬の呉汁と言う、郷土料理の両軸を中心としたメニュー構成のうどん屋さんが多く存在するだそうです。

-Word- すったてとは?
川島町に伝わる夏の郷土料理
ごまと味噌をすり鉢で合わせ
ネギ,みょうが,大葉,きゅうり等と一緒にすり合わせます。
最後に冷たい井戸水と入れたつけ汁でいただくうどん。
すったての語源は「すりたて」



川島うどん庄司デカ盛りすったてキンキン〆


開店直後の10時40分頃におじゃましました。

注文は決まっているので即決!
すったて900円+特特盛(1.2kg)400円

先輩は、すったて900円(400g)を注文です☆


川島うどん庄司デカ盛りすったて


ゆで置きはしない店につき、提供には15分強かかりました。

呉汁に引き続き、ビジュアルからしてテンションがあがります!
キンキンにシメられた、うどんの上に鎮座した山盛りの和ハーブ☆


川島うどん庄司デカ盛りすったて特々盛


ねぎ、みょうが、大葉、きゅうりが一体になった薬味の山です★
シャキシャキで香り豊かで、具であり、薬味も兼ねる斬新さ!


川島うどん庄司デカ盛りすったて比較


うどんは、いつもどおりの厚めの平打極太麺。
全粒粉で星が見えるモノの、ザラつき感はさほどありません。

夏メニューだけあって、いつもよりキンキンの氷〆で最高★


川島うどん庄司デカ盛りすったて麺リフト


つけ汁は苦手な酸味はなく、呉汁同様、八丁味噌がベースです。
サラッとしていますが、コクと深みがある濃い目の味付け。


川島うどん庄司デカ盛りすったてリフト


つけ汁、具、麺がまさに三位一体となったアイディア料理★
事前情報で想像していたよりも、数段、旨いんですけど?(笑)


川島うどん庄司デカ盛りすったて完食


噛みしめたいタイプの麺なので、ゆっくりと時間をかけます。
あまり量が多くないので、もったいないので良く味わいました。


川島うどん庄司デカ盛りすったて計測


いつもきっちり測る店ですが、公称1.2kgより少し多かった。

ご機嫌でお会計・・・

ボク「すったて想像を遥かに超えて美味かったです」
お店「前回はうどん量を間違えたので多く盛りました」
ボク「一年以上前なのに覚えてくれてたのですね」
お店「もちろんです」

懐こくてキャピキャピしてるから覚えられやすいのかな。
けっこうおじさんなので、お恥ずかしいです・・・

この日いただいた品のスペック
実測総重量 2217g(麺と具1552g+つけ汁665g)
推定カロリー 約2200kcalくらい?


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手打うどん庄司うどん / 川島町その他)
昼総合点★★★★ 4.4





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posted by ナツ at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大盛り(埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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