あくまでも僕は大食いの中では大した事のない中途半端な実力です。
しかし一年半前くらいまでは食べられる量が、一般人ではそこそこレベルの1.5kg程度だった事を考えると、自分なりに底上げが出来た気がします。
以前の大食いのコツや気がまえの記事
前回は精神論的なコツの記事でしたが、今回は食べ方についてです。
大食いのコツは諸説あれど、一般的によく言われる意見は、桁違いの大食いさんの声が多いので、ガチの大食いさん向けの話だと考えます。
ボクはあくまで素人目線で、素質もなく元々のキャパも限られている人への「沢山食べるコツ」なら、少しは話せるかも知れません。
元々大して喰えないのに、せこい作戦や根性論だけで、食べる量を底上げしたタイプなので、誰にでもできる方法が多いと思います(笑)
ボクが本格的に大食いをはじめたのは、当ブログを開設してから。
2014年10月頃からでした。
当初のキャパは1.5kg。
負けず嫌いのドMなので、キレイに完食する事には拘りがあります。
途中から、着実に食べられるキャパが増えていく実感がありました。
以下が少しづつベストを更新した実感がある挑戦の推移です。
ニコニコ亭 2015/02月 十枚丼 約2kg
http://tyoumiryouuriba.seesaa.net/article/413568269.html
この時は重量の割に、揚げ物はキツイと言うのを知りました。
くれいん 2015/04月 かつ丼普通盛 約2.4kg
http://tyoumiryouuriba.seesaa.net/article/417349074.html
リオブラボー 2015/06月 30分チャレンジオムライス 約2.9kg
http://tyoumiryouuriba.seesaa.net/article/421019268.html
この少し前に、同チャレンジを8分OVERで失敗していました。
再挑戦で成功したのに、食後2時間も動けないと言うハメに・・・
同条件で急ぎ食べた場合と、時間をかけた場合の違いを知れました。
早食いの方が、後々、胃に大きな負担がかかると実感しました。
咀嚼と、唾液胃液等の分泌量なのだと自己分析しているのですが。
少々時間がかかったとしても、量を多く食べるのが目的であれば、急ぐよりも、咀嚼に重点を置いた方が結果的に食べられる気がします。
消化に負担がかかるような丸呑み、揚げ物系などは消化液も遥かに多い量が分泌されるせいで、胃の容量も時系列と共に空きがなくなるのかも?
以上の理由からギリギリ勝負になるほど、良く咀嚼したり野菜をこまめに挟んだりする事で、体内での分解が助長され多く食べられると考えています。
(あくまでボクの体感的な妄想込みなので話半分で 笑)
よく?満腹中枢がやられる前のスタートダッシュが大事と言う意見がありますが、ボクには少なくとも向いていないと、つくづく感じています。
満腹中枢や飽食感と言うのは、半分以上は気のせいだと思います。
気持ち悪くなる感覚や飲み込めない感覚があっても、少しづつ時間をかけて食べてる内に、お腹の中は落ち着いて来るんですよね。
結果的に、胃の中に収められるキャパが残っていれば入るのです。
反対意見は多いでしょうが、殆どはボクよりキャパが圧倒的に上の人の声なので、ボクには真似の出来ない食べ方なのでは?と理解しています。
藤 2015/08月
http://tyoumiryouuriba.seesaa.net/article/423304074.html
重量的には4kg弱で、ボクのベストバウトです。
つゆだくで、たまねぎ量も多く、水分比率がかなり高い4kg弱です。
この挑戦で知ったのは、やはり重量も内容により大きく違う点。
これが揚げ物絡みの4kg弱なら食べられなかったですし、うどんやつけ麺などの麺類も加水率によって苦戦度が異なる事を知りました。
それと、この日の前日、超大量のサラダで胃の準備をしてみました。
この方法が功を奏し、いろいろな幸運が重なった結果だと思います。
前日に3kg位サラダだけを食べる準備は良い方法だと感じています。
二代目蝦夷 2015/12月 からあげトリプル定食 約3.8kg 失敗
http://tyoumiryouuriba.seesaa.net/article/431004702.html
万全の準備をして圧倒的な敗北をはじめて喫しました。
しかし、この敗戦もボクにとっては大きくプラスになっています。
揚げ物が後に残るとキツイと言う事で、序盤にからあげだけを食べ進めた結果が裏目に出た事が、敗北の一因だと後になり分かりました。
この敗戦以降、揚げ物は、だけで食べず、お腹が膨らみすぎない程度に、野菜とごはんを並行して食べ進める三角食べを覚えました。
胃にかかる負担を減らす事は、長丁場の大食いになると大切です。
その他のコツとしては、飲み込む力が弱まった時の補助以外では、とくに序盤ではなるべく水を飲まないようにする事。
飲むとしても喉の通りをよくする為のごく少量の水で済ませます。
他に、噛み砕くのに負担がかかる肉等は、手を補助的に使います。
口が動いていても手が遊ばないよう、千切ったり切ったりします。
場合によっては、肉切りハサミを持ち込もうかと考えています(爆)
千切りキャベツを食べやすくする為に、手で揉んだ事もあります。
そして飲み込む力が本当に弱まった際の最終手段は、生卵か汁物。
ごはん等に、水分を補充することで、後半のスパートに有効です。
ただし、その分のキャパが残っている事が条件の両刃の剣です。
最後に、多く食べられるようになる為にする訓練・・・
これは、限界まで食べる事に限ると思っています。
ちなみに食べ放題は限界の手前でヤメてしまうのが人間です。
よって、訓練としてはあまり意味がないのですよね・・・
現在のキャパが3kg弱くらいのボクが2.5kg程度を何度食べた所で、今以上のキャパに広がる事はないと思っています。
胃が広がりきらないくらいまで広がった状態まで食べる事。
これを定期的に繰り返す事で、キャパが広がると認識しています。
多く食べられるようになる事に、果たして何の意味があるのか?
その点を疑問,不快に思う方は、読み飛ばしていただければ幸いです。
(アホな事を書いていると言うのはじゅうじゅう自覚しています)
山登りとか、マラソンなんかと似た感覚なのだと思います。
そこに食えそうもないデカ盛りがあったら食いたくなるわけで(笑)
当面の次なる目標は、リバーサイドの大盛り
二代目蝦夷のトリプルからあげ定食への再挑戦が直近の目標です。
理系なので今後も理論的に大食いを分析する方向性で行きますよ☆
以上が素人レベルの大食いがしたい人向け簡単なコツのお話でした。
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