前々から気になっていた、こちらの大繁盛店へ。
ボリューミーで幅広なソースかつ丼の有名店です。
群馬のかつ丼事情は他県と異る?
桐生を中心に"ソースかつ丼"がポピュラーな地域、
高崎、安中辺りを中心に"タレかつ丼"の地域と・・・
一般的な卵でとじたかつ丼を含めて、
3種類のかつ丼が入り乱れるカオスな地域なのです。
そんな店で巨大かつ10枚重ね丼に、レッツTRY☆👊
そんな群馬にあって、こちらのかつ丼はの特徴は、
ソース,タレの2種類の顔を持つ良い所取りでした💡
平日の13時頃、店内はほぼ満席でしたが、
相席で、ギリギリ、待つ事なく座る事が出来ました。
メニューはいくつかはあるのですが、
殆どの客はソースかつ丼しか注文しないのだそうです・・・
上に乗せる"かつ"の枚数だけを聞かれる感じでした(笑)
デフォは2枚丼580円。
1枚増すごとに、枚数×190円が加算される仕組みです。
揚げ物やスイーツは炭水化物系メニューと比べると、
単純に重さで同じ分量として考えるのは雑すぎます🍴
ボクの分量のキャパは2kg強くらいがせいぜい😵
上に乗せるかつの適正枚数は検討もつかないですが、
イメージ上でキャパ限界くらいの枚数を熟考します。
8枚くらいが適正でしょうが、中途半端な気がして、
危険ですが思い切って10枚重ね丼を注文してみました。
渡辺美里と友近を足して2で割ったような
美人女将から、静止が入りましたが何とかお願いします😵
店内は満席と、持ち帰り客でも賑わっており、
提供に時間がかかり、30分程度は待つ事になりました。
待ちかねてお目見えした10枚丼は、圧巻のビジュアル😞
ネタとしては十分すぎるくらいのインパクトです!!
かつ1枚の大きさは形が不揃いでバラつきがありますが、
15cm×7cm×1.5cmくらいの大きさで、肉は8mmくらい?
1枚の推定重量は130g〜140gくらいに感じました。
見た瞬間に、やばい!と思いましたが、仕方ないので、
撮影の儀式を手早く済ませ、一心不乱にかぶりつきます。
1枚目を食べ終え、1分20秒も要しました。
3枚食べ終え、6分弱
5枚で10分弱と、思った以上に時間がかかってしまいます。
6枚目に差し掛かったあたりで、早くも満腹感を感じ、
かつが倍とごはんが丸々残っている状況に絶望します😖
肉は噛む力が必要で、早々に顎が痛くなりはじめました。
終わりの見えない苦しい闘いですが、口と手は止めず、
少しづつで良いので、ひたすら前に進む事が大事です。
顎への負担を少しでも軽くする為に、噛みながら、
大きな肉を箸と手で小さくちぎり、負荷を軽減します。
みるみるペースが落ち、
8枚食べ終わり時には、すでに22分が経過・・・・
30分経過時には、かつ1枚半、ご飯7割が残っています。
この時点で、もうかなり満腹なので、終わりが見えません。
飲み込む力がないので味噌汁で流し込み、
身体を動かしたりしながら、小さなゲップをする事で、
ほんの少しの胃の隙間を作り、埋めて行くような苦行です。
40分経過で大きなおにぎり一つくらい、
50分経過でたわらむすび一つくらいが残っています。
あとホンの少しが入らず、
ご飯粒10粒くらいづつしか食べ進められなくなりました。
そして・・・
59分20秒もの時間かけて、瀕死の状態で完食!
このような食べ方だったので、味に良い印象が残らず😵
ただ、食べ始めから、自分の好みとは違う感覚でした。
肉が薄く固いので、タレの味だけが取り柄のかつです。
味は一言で言うと、タレかつの甘辛いタレに、
ウスターソースを加えたような、どちらとも取れる味。
口にした瞬間はソースの味が先行するのですが、
ベースはタレかつの味で、後味もタレかつが残ります。
旨いし、中毒性のあるような味だとは思いますが、
系統としてはジャンクな味の部類に入ると思いますよ。
ボクのソースカツ10枚丼の、お会計は2,010円でした。
コスパは良い店です☆
この日いただいた料理のスペック
推定総重量 約2000g?
(肉1350+ごはん350g+味噌汁300gくらい)
推定カロリー 約4100kcalくらい?
過去で最も苦戦したので、しばらく何も食べたくありません。
これまた身体に悪い事してますね😵😵😵
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ニコニコ亭 (とんかつ / 渋川駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
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