2014年09月28日

山崎屋食堂(加須市)反り立つデカ盛りカツカレー

ずっと課題にしていた『デカいカツカレー』をいただいて来ました。

昼間しかやってない店が苦手な夜型人間のボクですが、たまたまタイミングよく近くを通りがかったんです。
思いついたように、一人で特攻☆


火曜日の12時15分頃。

店内は物凄く賑わっていて、10席くらいあるテーブルは合い席まじりながら満席!


忙しそうなので、入口まで入って待っていたら、後から来る人が片付け終わってない席に座っちゃいます。

ナツメグ 『チョッと待ってくれる?先に待ってんだから』
後の客 『ここんちは空いてる席に座って待ってていいんだよ』
ナツメグ 『そんなのはじめてだから知らないし、とにかく先に座られたら気分良くないのわかるでしょ』
後の客 『・・・・・』

いきなりこんなイらっとするやりとり。
その後の注文も自分が後になり・・・・

店の接客担当のおばちゃんが、おばちゃんすぎて仕事できなすぎなのよね。
オーダー覚えられないし、順番メチャクチャだし。

でもまぁ、忙しそうだし、悪気はまったくないのは分かったから良しとします。
勝手が分からないから不満に感じたけど、知っていればどうと言う事はなさそうだし。


さて、気を取り直して注文。

ナ 『カツカレー☆』
店 『大きさは?』
ナ 『普通でいいですよ』


他の客は、200だの、300だの、500だの、700だので注文しています。
数字はライスのグラム数ですね。

普通盛りは1kg、大盛りは2kgみたいです(笑)

ちなみに12時40分の時点で、カレーは売切れていました。
早めの時間に行かないとヤバそうです。


モノの5分くらいで提供された巨大カツカレー。

[a:11003845,花きゃべつ]よりはビミョーに小さい。
ボクでギリギリかなぁと言う量です。

山崎屋食堂.jpg

ボクのキャパは全部で1.5kgくらいなので、まさにピッタリサイズ(笑)


味は、昔っぽい食堂にありがちな、甘めのスパシーさのかけらもない、田舎のおばあちゃんが作るようなカレー。
黄色っぽくて、粘度もそんなに高くありません。

まぁ量が量なので、腹が膨れる前にガツガツいく作戦。
カレーのレベルとしては特筆するようなモノではないので味わうよりもスピード重視☆

なんちゃってフードファイターなりに、10分弱で完食しちゃいました。
意外と余裕だったなぁ。
まだ、スイーツくらいなら喰えそうだったし(笑)

でも倍の2kgデカ盛りは、ぜぇぇったいムリ!!


他のメニューも量が多そうで、CPは抜群なんじゃないでしょうか。
繁盛しているのは分かります。

店内にいる客は、男が100%だったな。
ほとんど作業着(笑)



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posted by ナツ at 08:00 | Comment(0) | デカ盛り(埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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