2016年10月24日

【大食い】小山の大繁盛店の極厚焼きとんかつをレア注文したら旨すぎ悶絶【大盛】げんこつ亭(小山市)※8度目

ブログでも何度か紹介したことのある、絶品焼きとんかつの常連店。
訪問のたびに記事にはしていませんが、結構な頻度で通っています。

関連:7度目訪問時の記事

県外からゲストに遊びにおいでいただいたので、案内しました。


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関東では珍しい、揚げてない焼きとんかつの名店です・・・
超ボリューミーな大きなのが、格安コスパでいただけるのです。

平日のランチタイム真っ只中、12時半頃にゲストとお邪魔しました。


小山げんこつ亭ロースとんかつ定食リブロースレア


ボク「毎度こんにちはー県外の人連れてきましたぁ」
お店「どうもいらっしゃい(ニヤリ)」
ボク「ご主人なんだかかわいいTシャツ導入したんですね?」
お店「恥ずかしいから(照)」
ボク「え?なんですか?教えて下さいよー」
お店「じ、実は娘がプレゼントしてくれまして(笑)」

見た目はいかついですが、この日もお茶目なご主人です。


小山げんこつ亭ユニホーム


ボク「いつものとびっきり旨い所を2人前お願いします」
お店「(にこにこ)」
ボク「アッブッラ!アッブッラ(コール)」
お店「(苦笑い)」


小山げんこつ亭ロースとんかつ定食リブロース切り出し


常連特権か?
新たなブロックを引っ張り出して、リブを切り出してくれました。

カウンターに陣取ったので、調理風景も全て披露してくれます。
写真撮影の許可もいただいて、調理過程も撮らせていただきました。


小山げんこつ亭ロースとんかつ定食調理家庭


パン粉はその場でパンから挽き300g近くある分厚い肉につけます。

そこからまずは20分ほどかけて両面を焼き・・・
いったん上げて、カットして行きます。
この時点では、中心にかなり赤身が残る超レアな状態。


小山げんこつ亭ロースとんかつ定食調理過程


十分旨そうなのですが、さらにカット面にも焼き目を入れます。
四面を焼くのが、この店の特徴・・・
いつもは言うのが偲ばれますが、ムリを承知でレアを注文。

すると、ご主人も本当はレアな状態で出したいのだそうです。
それを豚肉のイメージから世間が許さないのだそうで・・・
不本意ながら、火を通すように調理しているのだとか・・・


小山げんこつ亭ロースとんかつ定食リブロースレア


そんなわけで最後の焼きは軽めで、レア状態で仕上げてくれました。
表面上は火が通ってますが、噛むと中が薄っすらピンクの状態!

リブロースの噛みごたえも残しつつ、歯でほぐすと言う感覚。
脂の甘みと、ライトな焼きとんかつの香ばしい衣がたまりません。


小山げんこつ亭ロースとんかつ定食レア


レアオーダーをしたのは今回がはじめてだったのですが・・・
もう何度も訪問していますが、この日は断トツで過去最高でした☆
めちゃくちゃ旨い!!


小山げんこつ亭ロースとんかつ定食完食


ここの焼きとんかつは過去の計量で、カツ重量が400gあります。
ごはんも言えば、多く盛ってくれるし、おかわりも可能です。

小鉢類も充実しており、一手間が加えられている点も好感☆

この内容の定食が1465円(税込み)でいただけるのですから・・・
田んぼの真ん中でアクセスが悪いのが唯一の難点かも知れません。

ゲスト様も、大変、喜んでいただけました。
ボクにとっては最近、聖地になりつつあります(笑)

この後は、連食をする事にしました。
関連:この後の連食2件目は桐生の絶品ソフトクリーム屋さんへ

この日いただいた品のスペック
推定総重量 約1.3kgくらい?(焼きとんかつ400g+ごはん300g+他)
推定カロリー 約1400kcalくらい?


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posted by ナツメグ at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 常連店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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