2015年04月23日

今年のMVP候補を開拓 ボリューミー焼きトンカツ げんこつ亭 (栃木県 小山市)

デカ盛りからあげランチの後のハシゴ候補だった店です。
デカ盛りからあげが意外に強敵だったので断念していたのでした。

そんなわけでS君が目をつけていた店ですが、後日、強奪!(笑)


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認知度も低そうな割に、旨い焼きトンカツを出すとの噂。
とんかつが大好物なので、この辺りの仕事の際に訪問です!

周りには何もない田んぼの真ん中に
「焼きトンカツ」の看板と共にひっそりと佇んでいました。

平日の21時頃、先客後客はなし。

メニューを見ると、とんかつの種類がいろいろあります。
しかし、看板にある「焼きトンカツ」が見当たりません。


げんこつ亭メニュー.jpg


ナツメグ「ご主人?焼きトンカツはドコに書いてます?」

店主「メニューのとんかつは全て焼きとんかつです」

ナツメグ「あぁーなるほど!全部でしたか」



ナツメグ「では量の一番多いメニューはどれですか?」

店主「ロースとんかつ定食かげんこつ定食です」

ナツメグ「ではその2つをください(2人なので)」



調理にはかなり時間と手間がかかっていそうに見えました。

鉄板の上で何度もヘラを返しているそぶりが目に入ります。


考えてみれば、焼きトンカツなのですから、
揚げ物と比較しても、調理時間がかかるのは当たり前のような気がします。


連れと談笑していると、20分前後ほどで、
予想を遥かに上回る、インパクト抜群の焼きトンカツが登場です!


リブロース焼きトンカツ.jpg


思わず声を上げてしまいました!

パッと見のビジュアルの美しさ、
とんかつ部門で言うと、過去にボクがいただいた中でNo.1かも?


焼きトンカツの衣が焦げ目がつくほど良く焼かれてる上に、
切り出した肉の断面にまで、しっかりと焼き目がついています。

画像で見ると衣や肉にソースがついているように見えますが、
これらはソースではなく、香ばしい衣と肉の焼き目なのですよ。


更に更に、この焼きトンカツそのもののボリュームが凄い!
ボクは見た目で300gくらいはあるように見えました。

肉質も当然、脂身が二重に入ったリブロースの旨い部分☆


食べる前の段階でノックアウト寸前です(笑)



堪らず撮影もおろそかに、かぶりつきました・・・


うーん、うまぁい!!!

四面を焼かれても薄っすらピンクの残る絶妙な焼き加減。
リブロースを噛めばたっぷりの肉汁が滴ってきます。

また、揚げ物よりライトな感じの焼き衣で、
焦げ目の感じが絶妙で香ばしく、肉の良さを引き立てます。


厚さは箇所により2〜3cmくらいで、
個人的に最もとんかつが旨く感じる厚さな気がしています。


オンザライス.jpg


ボクはこの日、何回、旨いと言っただろうか・・・



ごはん
小鉢
味噌汁
付け合せ
サラダ
これらの一つ一つにもオジリナリティがあり工夫されています。
(本当はいろいろ書きたいが焦点がぼやけるので省きます)



もう一つの注文品、げんこつ定食もかなりのクオリティ!

ハンバーグは焼きハンバーグカツで、
焼きカツの衣をまとったジューシーメンチカツな感じ。

ピカタ(卵をからめて焼いた料理)は衣の代わりに卵。

小さめの焼きとんかつはリブロースとは違い、
さらにライトでヘルシーな感じであっさりと旨いんです。


小山げんこつ定食.jpg


焼きトンカツと言うよりは、
肉のローストちょぴり多めのパン粉添え的な料理かも(笑)

ご主人は若い頃に、洋食系のホテルで修行をし、
この地で改行し18年ほどが経ったのだそう。

修行時代に絶対に勝てないほど流行っていた、
近所のとんかつ屋さんに、対抗すべく編み出したのが焼きトンカツ。


これほどの店が、世間に大して認知されずに埋もれていたとは・・・



定食メニューは、どちらもたったの税込1465円でした。

昼間はランチもやっていて更にお得メニューもあるのだとか。


今年のMVPが早くも濃厚なお店に出会うことが出来ました。
大満足です!



しばらくしたら、流行ってしまいそうな予感・・・

今のうちGW中にも行っておこうかな☆


この料理のスペック

推定総重量 約950gくらい?
推定カロリー 約1950kcalくらい?


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げんこつ亭とんかつ / 思川駅野州平川駅新栃木駅
夜総合点★★★★ 4.7



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posted by ナツ at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 常連店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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